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締め切り迫る!2月8日【呼吸器・循環器のエマージェンシー・ケアセミナー】

2月8日(木)に行われる『呼吸器・循環器のエマージェンシーケアセミナー』の締め切りまでいよいよあと約2週間となりました。

今回のセミナーは、雑誌や書籍の誌面だけでは理解しづらい救急疾患の診療について、動画を絡めながらの解説によって理解を深めていただける内容になっています。
このセミナーに、エレファントTV会員の皆様を無料でご招待いたします。
申し込み方法につきましては、本日お送りしたメールニュースをご確認ください。

【総論】
救急治療が必要となる動物を診る際には、トリアージと身体検査によって疾患部位を判断し、適切な応急処置を迅速に行う必要があります。
呼吸器・循環器の救急症例となりうる代表的な疾患、ショックの種類や呼吸パターンの鑑別方法、診療の流れについて、解説します。

【トリアージ&心肺蘇生】
●心肺停止の診断
心肺停止は最も緊急性が高く、迅速な対応が要求される緊急状態です。日本でも浸透しつつある心肺蘇生のガイドライン(RECOVER)に基づいた心肺蘇生法とその実際について、動画を交えながらの解説により理解していただきます。
●一次救命処置
心肺蘇生が必要だと判断された場合、すぐに一次救命処置(胸部圧迫、人工呼吸)にとりかかる必要があります。「救助者が1人のとき」「十分な設備がない場合はどうすればよいのか」「猫や犬種による胸部圧迫の違い」といった具合に、臨床現場で遭遇するであろうさまざまな場面ごとの対処方法について触れていきます。
●二次救命処置
二次救命処置では、一次救命処置と並行して①血管確保、②投薬、③モニタリング、④除細動を開始します。その優先順位や各モニターからの情報の読み方、診断方法などについて詳しくご紹介していきます!

【セッション! 一次診療で遭遇しやすい救急疾患:肺水腫】
ゲストに中村篤史先生を迎え、一次診療でも遭遇しやすい肺水腫の緊急症例についてのセッションを行っていただきます。
“動物を死なせない”ために、救急医が行う迅速な手技や思考の流れについて、実際の動画を交えながらのカンファレンスとなっております。臨床医ならば必見です!

■日程:2018年2月8日(木)10:30~16:00

■会場:都市センターホテル(東京都千代田区)
東京メトロ 有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」:徒歩4分
東京メトロ 有楽町線「麹町駅」:徒歩4分
東京メトロ 丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」:徒歩8分

セミナー詳細ページ:https://interzoo.online/lp_seminar_201802