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犬歯抜歯および離開させないフラップ処置

◆症例
犬種:柴犬
年齢:10才10ヶ月
性別:オス(未去勢)
体重:7.7 kg
既往歴:糖尿病(2010年(2才時)~現在加療中)
本処置までの経過概要:
2018/7/10 右犬歯が動揺したとの主訴で受診される。
口腔視診触診にて、右犬歯の動揺、後歯部の歯肉退縮、歯石の沈着を認め歯周炎治療実施を決定した。
麻酔処置後スケーリング後に右犬歯口蓋側10mm、左犬歯口蓋側8mmの歯周ポケット深さを認める。
歯周組織再生療法などの歯周外科もしくは抜歯の適用と考えるも、
犬が非協力的でホームケアが困難であるので歯周外科は適応外と考え、抜歯に至る。

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2019-12-02  24分

講師 田村 和也先生(永原動物病院/岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)
動物