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循環器診療で用いられる基本から最新の検査法を網羅!
検査から読み解く循環器疾患 診断力が磨かれる一冊
<本書の見どころ>
当たり前に行っているその検査は、本当に正しいですか?本書は、獣医循環器診療シリーズの第4弾として、「循環器の検査」をテーマに、循環器の検査の基礎から最新の検査法までを深く掘り下げて網羅し、「正しい検査方法」を解説!
各章の最後には、実際の症例やQ&A が掲載されているので、検査の流れがイメージしやすくなっています。循環器診療に慣れていない一次診療の先生方でも、循環器疾患への診断に自信がつく一冊です。
検査の目的や正しい結果を得るための準備・手順・評価法を詳しく解説!
<こんな方におすすめ>
・循環器疾患を診断する一連の流れを身につけたい獣医師
・循環器の検査法の最新情報をアップデートしたい循環器担当医
<POINTをピックアップ!>
■序章「症候別診断アルゴリズム」
症例の主訴や状態に基づいてチャートに沿って検査をすることで診断にたどりつける
■第1章「問診・身体検査」
症例の検査の方向性を決定づける身体検査のポイントを解説
■第2章「血液検査・心臓バイオマーカー」
血液成分の検査結果を正しく読み解き、確定診断に導く
■第5章「心エコー図検査」
仕組みと描出方法を丁寧に解説。正常・異常像を多くの写真と動画で紹介
■第7章「その他の検査」
循環器の検査を網羅し、知識がアップデートできる
【目次】
監修にあたって
監修・著者一覧
序章 症候別診断アルゴリズム
第1章 問診・身体検査
① 問診
② 身体検査
第2章 血液検査・心臓バイオマーカー
① 血液検査
② 心臓バイオマーカー
第3章 血圧測定
① 血圧測定
第4章 X線検査
① X線検査
第5章 心エコー図検査
第6章 心電図検査
① 心電図検査
② ホルター心電図検査
第7章 その他の検査
① 胸水・腹水検査
② 心臓カテーテル検査(インターベンション)
③ 心臓CT 検査
循環器学Q&A
① パンティングしている子だと呼吸と重なって心音がうまく聴取できないのですが,コツはありますか?
② 大きい心雑音があればすぐに内科治療を開始したほうがよいですか?また,発咳が認められる犬に心雑音があれば,循環器疾患に対する治療をしたほうがよいですか?
③ 神経質な心疾患症例に使える鎮静薬などありますか
④ 心臓バイオマーカーを測定する際に注意することはなんでしょうか?
⑤ 標準描出断面が描出されるが,呼吸にともない画像が安定して描出できない場合はどうすればよいでしょうか?
⑥ 心エコー測定は何心周期分すればいいでしょうか?
⑦ 体腔内貯留液の細胞診を行う際,直接塗抹は必要ですか?
⑧ 心拍数をコントロールするためにはどうしたらよいですか
⑨ 造影剤によるリスクはありますか?
COLUMN
① 身体検査における犬と猫の違い
② two-dimensional speckle tracking echocardiography法③ 経食道エコー図法
④ 3D心エコー
付録 鑑別に役立つデータ一覧
索引/Index
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